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無事25年フリースクールを続けさせていただきました。感謝。<田辺>


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いよいよ本番・・・大好評 2012年12月14日 18時54分

  12日に老人施設「はなみずき」さんにうかがい、子どもたちによる即興音楽発表会を開催しました。トーンチャイムの演奏は、練習回数も少ないのに、全員が集中してふだんよりうまくいきました。三味線を披露する子、マンドリンをかき鳴らす子、歌う子など、もうお年寄りは、ドッと孫が押し寄せてきたような感じなのか興奮気味で、男の子の手を握ったまま放さないといった状況でした。子どもたちは、照れくさそうに、でもいつまでもその手を握りしめたまま大合唱していたのが印象的でした。
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いじめ自殺をなくすために 2012年12月05日 19時38分

いじめがエスカレートして、被害生徒が「もう逃げ道がない」と考えたとき、学校を去るか死ぬかしかない。学校を去る決意のできる生徒なら大丈夫。いのちを自分で守るため不登校できたわけだから、ナイスチョイスだと言える。
しかし、ほとんどの生徒は学校を休めない。「ずる休み」と言われたり、思われたりするのがイヤだから、危険な場所でも出かけてしまう。親も同じで、警察に被害届まで提出しなければならない危険な場所である「学校」に子どもを送り出す。狂気の沙汰だ。

親がわが子の危険を感じ、いじめが関与しているとわかれば、すぐに学校なり、第3者機関に申し出て、子どもの身の安全を確保するために「公休申請」をする。ずる休みではないのだ。いのちを守るための勇気ある判断なのだ。

いじめ自殺をなくすことは、いまも同じ気持ちの中高生がいるのだから、緊急事態だ。そのためには、被害にあっていることが分かれば、学校から即座に離す事です。学校にいる限り、自殺への秒読みが始まります。第3者機関も結構だけど、1日も早く「公休制度」を取り上げてください。

子どもの人権を考える県や市があれば、どうか1日でも早く、いじめで苦しむ生徒が安心して休めるような制度をつくってください。でないとまた大津と同じことが近い将来起こってしまいます。