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おっさん数


おっさん数

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ガンバレより「ハンバレ」 2009年06月22日 23時27分

       

フェンシングの太田雄基選手が、銅メダル・銀メダルを取り、次は「金メダルしかない」とまわりが騒ぎ、自分でもそう思うようになって、これまで感じたこともないプレッシャーに、身体のあちこちが痛むようになり、「がんばってね」と言われたら「がんばってますよ」「もうほっておいてください」と言ってしまったこともある。とインタビューに答えていました。その後彼はフランスに遠征して、フェンシング発祥の土地で、癒され、また目標を持って動き出したのですが、一時は鬱の手前まで落ち込んでいたようです。あんなに明るいタイプの人も落ち込むことがあるんだと教えられ、がんばってる人に「がんばって」というのは相手をすごく不愉快にすることだと知らされました。「ガンバレ」より半分がんばればいいという「ハンバレ」ぐらいがいい。

 


初夏の風を受けながら布引を歩く 2009年06月17日 11時36分

足が次々動かない、高校生の男の子たちのしなやかな足取りがうらやましい。
まあ「膝の痛みもなく、こんな坂道・急な階段を歩けるだけで幸せだな」と
自分をなぐさめつつ、最後尾でついていく

「もういいやろ」 「いやゴールまで行こうよ」
「もう十分歩いたよ」「ハーブ園のソフトクリームが待ってるよ」
弱音を吐くと、どこからかはげましの声が飛んできて
その声に押されるようにして、3時にゴール!


平日のハーブ園は人もまばらで、しずかに写生をしている人が・・・
と思って近づくと「絵は写真とちがって、花をつぼみにしたり、咲かせたり自由に
できるから、ありがたいわ」と花咲婆になったつもりなのか、だれにともなく                                   
講釈をのべていた 僕は相手にならず、すこしその絵をのぞくふりをして
煙草を吸っていたら 「兄ちゃん歩いてきたんか?」と話しかけてきた
「兄ちゃん・・・」と言われたら、答えないわけにはいかなくて「そうです」と、でも絵をほめる気にはならなかったので、さっさと退散した