そのためのフリースクール
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そのためのフリースクール
体罰やイジメで、学校が危険だと感じた生徒は、いますぐ親に話すがいい。油断していたら、エスカレートして、とりかえしのつかないことになるからだ。兵庫県のどこの町・村でもイジメ自殺が起こっている。我慢の限界まで絶えないで、あっさり学校を休もう。すこし勇気がいることだけど、ガマンしないで学校から離れることが大事。担任や校長に訴える前に、親に話していったん学校は休もう。休んでいるうちに学校側がイジメや体罰の実態を究明し、対処してくれるはず。その逆ではない。
    • 必要なのは多様な選択
    • 必要なのは多様な選択
    • 2019年04月10日
    • 幼稚園や保育園を卒業して、いま新1年生なり、わくわくドキドキしている子どもが多いと思います。去年あたりから小学校低学年の不登校が増加しています。学校の中のイジメと体罰が原因で自殺する少年少女が後を絶ちません。その学校に危機感を抱き、言われるままにわが子を小学校に入れることを躊躇する親がふえても不思議ではありません。イジメのアンケートを無くしてしまう学校や教育委員会の組織に拒否反応を示すのは当然です。どうかわが子が学校で亡くならないように十分配慮していただきたいと思います。子どもの自殺は直線的で、だれにも止めることができないからです。
    • 卒業パーティー
    • 卒業パーティー
    • 2019年03月15日
    • きみがいたから、ボクはすくわれた。きみがいたから、楽しかった。いつか、この日がくることはわかっていた。 そして、また会いたいね。
    • いまや学校復帰は目標ではない
    • いまや学校復帰は目標ではない
    • 2018年11月05日
    • 文科省の通知で、「学校復帰が最終目標ではない」と明言し、最終目標は「学校復帰ではなく、社会的自立こそが目的なんだと・・・
    • 不登校戦後最大14万人
    • 不登校戦後最大14万人
    • 2018年11月05日
    • ここ10年12万前後で高止まりしていた不登校が2年前13万人、去年は14万人に達している。いよいよ学校の改革が必要なときに来ているのではないか。
    • 中学3年生の進路
    • 中学3年生の進路
    • 2018年09月15日
    • 年齢差バラバラのフリースクールだが、はじめて友だちができた人もいる。ゲームを通じて仲良くなり、いっしょに山歩きにでかけたり、釣りにいく仲間ができたりして、行動範囲がひろがっていく。そして自分の進路にもめざめていく。そのために単位制通信高校「神戸自由学院」が用意されているのだ。

フリースクールには、小学校から高校までの生徒が自分のペースで通っています。いじめや体罰など人間関係において、学校と折り合いがつかず、登校できなくなり、そのまま自宅にこもってしまうケースがふえています。なかなか外に出ることができず、でも一方で「友達に会いたい」「話がしたい」「いっしょに遊びたい」という気持ちが高まり、そのストレスから自傷行為や家庭内暴力へと流れるケースもあります。子どもたちは、ぎりぎりまで耐えているのです。だからといって、すぐに医療やカウンセラーにたよる必要はありません。まず周りの大人が、子どもの声によく耳を傾けてほしいと思います。不登校のほとんどは、病気ではありません。薬や検査などは必要ないのです。
学校外の唯一の子どもの学びの場であるフリースクールでは、子どもたちが心を休め、スポーツやアートや共同作業などを通じて仲間と出会い、元気をわけあい、自然に明るさがもどってきます。子どもはどんどん変化し、成長していきます。いつまでも今の子どもではないのです。確実に成長していき、自分にあった進路を見つけ出し、たくましく進んでいきます。フリースクールを19年続けてきた僕の実感です。その未来を信じて、大人は子育てを楽しんでいきましょう。
まずは1週間、フリースクールを体験してみては、いかがですか? 体験した上で、気に入れば、入会手続きをしてください。

代表 田辺克之

単位制・通信高校「神戸自由学院」は、アットホームな雰囲気で学べるよう開放的な空間づくりを考えました。またひきこもりでなかなか学校に通いにくい生徒のために「ネット学習」ができるシステムもあります。
何度か高校中退をくりかえし、もう高卒なんかいいとあきらめかけてる人や、どこにも安心して学べる場を見出せなかった人の最後の受け皿になりたいと考えています。

神戸フリースクール
〒650-0012
兵庫県神戸市中央区北長狭通7丁目3-11
坂下ビル2F
078-360-0016