節分,晴天なり!
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節分,晴天なり!
きょうは恒例の「手巻き寿司食べ放題」の日です。 卒業生たちも加わって、わいわいわいわい! 食材は卒業生のお母さんが差し入れしてくださいました。 美味しかったです。感謝!
    • フットサル親子
    • フットサル親子
    • 2016年01月28日
    •  毎月、灘浜の摩耶コートでフットサルの練習をしています。 不登校の人は、どなたでも自由に参加できますので、ぜひ ご連絡ください。  連絡先「チーム神戸自由」田辺まで!  078-360-0016 にお電話ください。
    • アートパークフェスタ2015
    • アートパークフェスタ2015
    • 2016年01月22日
    • 震災でフリースクールが全壊し、そのときの教室の廃材をつかって工作し それを展示したのが第1回目のフェスタでした。今年は「太陽の塔」をシンボルに いろんな子どもたちや卒業生の作品を展示し、たのしいワークショップをやりました。
    • 新年もちつき大会
    • 新年もちつき大会
    • 2016年01月13日
    • 階下のデイサービス「はなみずき」さんの駐車場をお借りして あけましておもちつきで~す!!
    • 新年あけましておめでとうございます。
    • 新年あけましておめでとうございます。
    • 2016年01月01日
    •  ことしもよろしくお願いします。  昨年は「多様な学び」ということが話題になり、民間のフリースクールも学校と同列に義務教育機関として認めようと いう意見が議連(議員連盟)から提出され、総理が東京のフリースクールを突然視察にくるという、まるで事件のよう なことが起こり、騒然とした時期もあったのですが、自民党内から批判の声もあがり、当初の議連の意見が日が経つに つれ、薄まってきているように思います。今国会に上程され、フリースクールが公認される運びになるのかどうかという段階 にきております。まさに「フリースクール元年」といえる情勢に、関係者は一喜一憂といった感があります。  しかし、まだまだ自民内の抵抗勢力は頑迷で、そんなにすんなり民間のフリースクールが公認されることはないのではな いかと思われます。  ボクは、降って湧いたようなこの話題よりもずっと以前の1995年に「脱フリースクール宣言」ということを言いました。それ は、フリースクールは安全でも、学校が危ないと感じたからです。子どもが自殺するのは、悲しいことに学校の中で起こって いるのです。それもまじめに学校生活を続けていた少年少女が追いつめられ、思い余って「自殺」という最終手段を選ん でいるのです。その一番の理由は「学校を休めない」ためです。自殺した子の多くが、親にも教師にも一切相談せず、ひ とりで悩みぬいた末にいのちを終わらせるという事件が後を絶ちません。「死なないでほしい。」 本来楽しいはずの学校 生活の中で、苦しんで苦しんで死を選ぶなんて、ありえないことです。指導者である担任や校長はそのことにどれだけの 責任を感じているのでしょう。こんな悲劇をくりかえさないために、やっと政府が重い腰を上げ、「多様な学び法案」という ものを考え、学校だけではなく、民間のフリースクールも視野に入れていこうと決断したはずです。せっかくの議連の提案 を没にしないで、国会というものが、こころあるおとな達の集まりであることを今こそ証明してほしいなと思います。  どうか、ことしもみなさんにとって幸せな一年になりますように!
    • 親と子のクリスマスパーティー
    • 親と子のクリスマスパーティー
    • 2015年12月23日
    • 恒例のクリパ、一品持ちよりのファミリーなパーティー いつもながら保護者や卒業生も集まってプレゼント交換 美味しいたのしい夜でした。

フリースクールには、小学校から高校までの生徒が自分のペースで通っています。いじめや体罰など人間関係において、学校と折り合いがつかず、登校できなくなり、そのまま自宅にこもってしまうケースがふえています。なかなか外に出ることができず、でも一方で「友達に会いたい」「話がしたい」「いっしょに遊びたい」という気持ちが高まり、そのストレスから自傷行為や家庭内暴力へと流れるケースもあります。子どもたちは、ぎりぎりまで耐えているのです。だからといって、すぐに医療やカウンセラーにたよる必要はありません。まず周りの大人が、子どもの声によく耳を傾けてほしいと思います。不登校のほとんどは、病気ではありません。薬や検査などは必要ないのです。
学校外の唯一の子どもの学びの場であるフリースクールでは、子どもたちが心を休め、スポーツやアートや共同作業などを通じて仲間と出会い、元気をわけあい、自然に明るさがもどってきます。子どもはどんどん変化し、成長していきます。いつまでも今の子どもではないのです。確実に成長していき、自分にあった進路を見つけ出し、たくましく進んでいきます。フリースクールを19年続けてきた僕の実感です。その未来を信じて、大人は子育てを楽しんでいきましょう。
まずは1週間、フリースクールを体験してみては、いかがですか? 体験した上で、気に入れば、入会手続きをしてください。

代表 田辺克之

神戸自由学院

単位制・通信高校「神戸自由学院」は、アットホームな雰囲気で学べるよう開放的な空間づくりを考えました。またひきこもりでなかなか学校に通いにくい生徒のために「ネット学習」ができるシステムもあります。
何度か高校中退をくりかえし、もう高卒なんかいいとあきらめかけてる人や、どこにも安心して学べる場を見出せなかった人の最後の受け皿になりたいと考えています。


下山手学童の家 おもちゃばこ

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