登校前、玄関に立ったまま「学校行きたくない」と言い出す。「ええ?どうしたの?」 「もう限界」とわが子が言う。 不登校が35万人を突破した時代、うちの子の番かなと承知し、「今日は、行きたくない気分なんだね、いいよ。お母さんと いっしょに庭の草むしりしよう。」「ええ?いいの?ほんとに休んでもいいの?」こういう対応を冷静にできる母親もふえている。 それで、もう大丈夫です。