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木片おうちのワークショップをしました




おとなも子どもたちも一緒になって、同じようにつくりました。
額縁制作を本業とされている方と~、そのおくさまと~、そのお友だちとが~、
今日のゲストインストラクターでした。

こういうワークショップをお願いするとき、”教える”というスタンスではなく、
”一緒にやる”という姿勢でいてくれることが一番いいなと、いつも思います。
夢中になってやる大人がいる、ことを子どもたちが肌で感じることも大切なことだと思うからです。

・・・感じているかどうかは、実際のところわかりませんが、
「大人やのに、好きやなぁ」と、半ば呆れられるくらいに思わせることができたらサイコー!だと思っています。 
「大人のくせに~」と言わせることができたら、もっとおもしろい。
そういう固定観念を吐き出してほしいのです。
でも、それ、本当にそうなの?ということに気づいてほしい。
ひいては、”常識”ってなんやねん、みんなと同じってそんなにだいじ?、ということにも
少しでいいから気づいてくれたらいいなと。

そう考えられるようになることは、
常識にとらわれていた(いる)わたし自身にとっても、まだまだ必要な、ある種のスキルだと考えています。

今日、楽しい時間をくださった、ミウラさんに感謝です。
出会わせてくださった、マサさんとマリさんに感謝です。
さらに、サエさんも一緒に来てくださって感謝です。

スタッフ【ち】