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「こうべ音屋祭」楽しかったね「サイコー」だったね!:コメント投稿



高校生のバンド、教師のバンド、ストリートで歌ってる人たちの弾き語り、ぐるぐる歩くだけのぬいぐるみペンギンさん(中身は中学の先生)
そしてきわどいダンスを披露したレゲーダンサーかわちゃん、バルーンアートとタップダンスで子どもたちに人気のあったクラウン「ドレミちゃん」
伊丹市民プラザの所長を筆頭の「オヤジバンド」、神戸学院大学のダブルダッチのパフォーマンスは観客を圧倒させ
カレー屋斉さんのふんどし一丁で勝負した火起こし、そしてキャンドルの中から登場したトリのミュージシャンは、やさしくエコを歌い、癒しの空間を
作り出す「一二三バンド」でした。
みんな音楽とダンスに酔いしれ、「楽しい」「おもしろい」を連発し、「来年も」という声を何人もから聞くことができ、スタッフ一同感動を共感しました。
ダンスははじけて、スタジオを飛び出し、両サイドのスケート場で踊るというより暴れまわり、客から「サイコー」という声が飛び交っていました。
また、周りのフリースペースで各種ワークショップが開かれ、カホンづくり・おもしろメガネづくり、気仙沼への絵手紙コーナー、ライブペインティング
似顔絵コーナーなどまわりきれない多種多様な手仕事に観客は興奮気味でした。

神戸フリースクールのスタッフ・保護者、そして中高生10数名と大学生集団ALMALMのメンバー、スタジオZinkのメンバー、岡本のハウス、
みどりカフェ、アトリエスタなどなど多くの集団がコラボして実現した「こうべ音屋祭」、盛大な集いになり、200パーセントの成功だったというのが若い
スタッフらの感想でした。リアルなミーティングも何度もやりましたが、アイデアとか、ちょっとした行き違いの調整とかは、FBのイベントページをフル活動させ
て、さすがこの時代だからできるネット会議とネットに広報など、最小限の手間で、最大限の成果があがったように思います。若いっていいですね。おじさん
たちも必死でついていきました。若者たちに感謝したい気持ちでいっぱいです。

3月20日、「こうべ音屋祭2013」無事終了しましたよ~~。

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