ひさしぶりに受験会場に行き、付き添いではなく当事者として
1400人の若い受験者に混じって、簿記検定のワークショップに
参加してきました。最初からまだ熟してないとわかっていたので
試験の様子さえわかればいいくらいに考えて臨んだのですが、後ろ
の席の中2のライちゃんがパチパチと計算機をはじきだして、やや
あせりました。彼女はまだ30分も残っているのに、さっさと提出し
て余裕で会場を出ていきました。まだボクは3分の1が手付かずの
状態だというのにです。お~~なんというみじめさ!
生徒に取り残されたわびしさをかみしめつつ、最後の問題に挑戦し
たとたん、終了の号令が出てしまいました。軽い気持ちで、今回は
練習だとたかをくくって入室したのに、冷や汗を流す始末。
くそー、6月にはリベンジしてやると黒い炎がメラメラと燃え上がる
のを感じながら帰ってきました。
 

名前必須
メールアドレス
URL
タイトル必須
内容必須