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おっさん数


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不登校・高校中退のご相談は、お気軽に!!   神戸フリースクールの田辺までお願いします。


行き過ぎた自己責任 2010年04月22日 13時17分

最近、「自己責任」という言葉がマスコミでよくとりあげられている。

自分のことは自分で責任を取るという、あたりまえのことがなぜか強調される。
政府が国民生活に十分な福祉・医療・住宅・教育への対応ができないから、
自分のことは自分でやってくれと、言っているような気がする。
政府の号令に惑わされてはいけないだろう。政府がまちがわないように、
国民は監視していく義務があり。参議院選挙にむけて政治は混乱している。
普天間基地の問題、高速道路の問題、年金、高校無償化など
問題は山積だ。
だからと言って、政府が国民に「自己責任」を持ちだすのは、
調子がよすぎるし、責任のがれのケースが少なくないのだ。

ところで、社会通念としての「自己責任」だが
自分のことは、しっかり自分で責任がとれるよう努力するのは大事だが、
行き過ぎて、自分のことだけ考えてればいいというのではない。
社会というからには、人間がかかわりの中で生きていくのだから、
自分が負う
他者への責任ということを忘れてはならないと思う。


新年度全体ミーティング 2010年04月19日 16時50分

 今年のフリースクールはどういう方向でやっていくのか、神戸自由学院との関係や空間の利用の仕方、学習や活動の内容はどうかなど、チクリンの司会で進められた。それぞれ意見も出て、ぼんやりだが、方向付けができたように思う。「子どもたちの自主性を第一とし、おたがいの人格と個性を尊重しながら、子どもとスタッフとが協力しつつ、フリースクールを運営していく」という共通理解のもとに、また今年も航海を続けていこう。船出して、すでに20年。僕らはどこに向かってるのだろう。この国の教育にケリをいれる程の役割が担えてるのだろうか。なんとなく子どもの居場所を続けているというのでは、意味がない。他の居場所とはちがうのだ。単なる青少年活動でもない。学校からはみだし、地域・社会からはみだした不登校・ひきこもりの青少年を支援していく活動なんだから、用心深く丁寧に櫓をこいでいかなければならないのだ、と強く感じている。