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おっさん数
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久々の羽下教授の話
2010年03月29日 16時14分
羽下先生は、集まった者に、3つの話題を投げかけられた。
①子どもが多種多様なおとなにあうことの重要性
②不登校では、子どもも努力しているし、我慢している。
③親が構い過ぎない、育児猶予を共有することが大事。
子どもが親と学校の教師にしか出会わないというのは不幸である。それと塾の教師くらいの限られた大人との
出会いしかない子どもたちには、大人には多様な考え方や生き方があるということが知らされない。みんなと
いっしょの教育というのは、考え方がバラバラでは困る。統一していないと管理しにくい。出会う大人の考えが
ほぼ一致していると、価値観も似通って、個性よりも全体が大事になる。戦前の社会の空気がよみがえる。
みんなが規範になり、乱さない、はみださないことに神経を集中する。だから少々はみ出しても大丈夫という
考えは起こらない。まるで灰色の世界。島国で育ち、鎖国から目覚めてまだ200年足らず。臆病なわれわれ
日本人はオドオドと相手の様子をうかがいながら、他国との交流という慣れない関係を始めた。大人がそうだ
から、子どもにコミュニケーション力がなくて当たり前。すこし違うものを排除し、はやしたて、つるしあげる排他
的な国民性から抜け出すには、100年単位の推移が必要だろうと思う。
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いじめ自殺
2010年03月22日 20時27分
いじめ自殺は、すべて学校生活が原因している。なぜそこまで追い詰められ、自分を追い詰めるのか。相談できる教師や保護者がいないわけではない。そこまでわが子が危機にあるということを全く気づいていない両親や教師に打ち明けることができないのだ。そんなことを聞けば、聞いた親がパニックになることを子どもたちは知っているのだ。だから迷惑をかけたくない、自分のことで親や教師を苦しめたくない、最後まで「いい子」だったから、相談もせず、自ら死を選んだのか・・・・・続
神戸自由学院の多目的な教室
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